@ひまひま店長日記 2007.9-10.
下から読んでね
■10月31日
今年は日程的な都合がつかなかったというのはもちろんあるのだが、なんとしても見たいという感性に響くモノが無いので、恒例の「東京モーターショー詣出」には行かなかったヨ。
なんつーか、環境だエコだってなことで、ワクワクするような夢のあるクルマ、カネ貯めてそのうち買ってやるぞという決意を抱くようなのが、最近は無いんだよなー。
以前、モーターショーのコンパニオンで、もの凄くウエストの細い子を発見したものだから、その子に近寄って行って「あの〜、もの凄くウエスト細いんですけど、何センチですか?」って褒めたら「58cmです」って笑って言うんだよ。
それを聞いて確信した。
みんな、嘘つきだw
グラビアアイドルなんて見た目明らかにもっと太いコでも60とか当たり前のように言っていますヨ。
女は信用ならんww
■10月30日
どんなに痛めつけても顔を変えるだけで完全復活!
言ってみれば不死身の男、それがアンパンマン。
そりゃ勝てないよな・・・
だけどバイキンマンは「ジャムおじさんから消そう」などとは考えません。
何度も目の前で顔交換→復活を見てるので、アンパンマン攻略にはジャムおじさん抹殺が早道だと解ってるはずなのに、実に正々堂々とアンパンマンをメインに狙う姿勢。
何と潔いのでしょう!w
また、バイキンマンは公式プロフィールにもあるように、「しごと
: アンパンマンをたおすこと」なので、アンパンマンを再生不能なほどに倒したら失業するからという説もある。
やなせたかしの言葉によると「存在理由を失うから」倒さないらしい。
一方ジャムおじさんは余裕で可能なのに、バイキンマン一族を殲滅しないのは、免疫力をつけるために人間にとって必要悪で、生態系の維持という理由のためだそうな。
■10月29日
開けてびっくり!
アクセス解析を見ると、知らない面子の足跡がこの週末だけで2ページに及ぶではありませぬか。
何か皆様のお気に触るようなヘンなこと書きましたでしょうか?
あ、ヘンなことはいつも書いていますねw
■10月27日
スポーツの秋という事なのか、ここ最近よく知人友人にスポーツに誘われます。
私は元来運動音痴で、特に球技がダメなのですよ。
卓球をやればピンポン玉にリアルに翻弄されます。
バスケットボールをやれば顔面直撃を食らいます。
秋は競馬場でのんびりしていたいのです。
先日犬を連れて公園で思い切り身体を動かしたところ、ひどい筋肉痛になってしまいました。
調子に乗って犬と競争して本気走りなんてしてしまったせいか、首のあたりが軽いムチウチ状態の様です。
あいたたた……
特に横を向いたときが痛いので、接客時に横から話しかけられるととても切ないキモチになります。
きちんと応対しますので、正面向くまでしばらくお待ち下さい。
■10月26日

■10月25日
以前にも書いたけど、マッサージ屋と英会話屋と家庭教師屋がチラシおかせろとよく来るけど、
その前にウチの商品何か買ってから言えよといつも思う。
ま、店の雰囲気悪くなるから全部断ってるけどな。
委託でビラまきをさせられているので、何件置いてきたかが収入に直結するという事情はあるにせよ、奴らは全く等価交換のセオリーの欠片もない願いをしてくるんだよな。
このウンコやるから1億円よこせ、と交渉持ちかけてるようなもんだw
■10月24日
飲食物や工業製品は言うに及ばず、接遇サービスやメンテナンスに至るまで、あらゆる物事において普通は「量の増加」は「質の低下」を招くのが定石だ。
しかし唯一の例外としてAV(アダルトビデオ)業界は、量の増加で質の向上がはたされた。
画質の向上とメーカーの生き残りをかけて、質の向上は避けられなかったんだろうな。
もっとも作られた質、すなわち整形じゃねーかと言われれば、それまでだが、それでもカネ出して購入したり借りたりする側からすれば、ブスよりも綺麗・可愛い方が大歓迎だろう。
最近は惚れ惚れするような驚くべき美少女がパッケージに写っていることが多いね。
女性の方も一度レンタル18禁コーナーを覗いてみるといい。
マジ驚くぜ。
さらに信じがたきは、昔なら鬼畜・陵辱・裏系はブスが定番だったにもかかわらず、普通に可愛い子(水準以上)が出ていることだな。
これも可愛い子がただマグロで出ているような作品では既に飽きられてしまったため、ユーザ要望にこたえるには、より過激なものを提供せざるを得ないが為なんだろうけどな。
スゲーぞw
webの世界に目を転じてみても、海外サーバ系のモザ無し日本AVも、綺麗な子多杉。
ただ、この海外サーバモザ無し日本AVも、洋物のようにただやってるだけではちょっと飽きられてきたかな。
日本のモザ有AVのように、そろそろエロの見せ方に工夫が必要な時期にさしかかってるかも。
■10月23日
米株式市場の下落とともに円高が進んで、昨日の相場は株も貴金属も大きく下げちゃいました。
こうなると買い場がそろそろではないのか?と、欲の虫が疼きだして困るのですが、このあたりの局面は難しいね。
まだまだ割安感が無いですもの。
買うか買わざるか、そろそろご決断の時間です。。。
■10月22日
週末は突然実家から父母&妹の子供が来訪。
とれたての新米と、庭の柿の木の収穫に来たんだと言っていますが、私の予定などお構いナシですかそうですか。
あー、秋の福島競馬に出かける予定がーー。
■10月20日
中心市街地活性化社会実験として、本日から毎週末に歩行者天国にしてワゴンセールを実施するほか、各種イベントが開催されます。
当店は店外での金券販売は「ダフ行為」に該当するため、ワゴンセールでの販売はありませんが、代わって「金券くじ」を実施します。
空クジ無しなので是非チャレンジして、金券ショップをこれまで利用したこと無い方はこの機会に店舗のほうにもお立ち寄り下さい。
以前から「市街化地域活性化は、単発イベント開催で一時的な集客を目指すのではなく、核となる集客力の見込める企業・テナントの誘致を目指すべき」との主張を繰り返してきましたが、それは今でも変わりません。
しかしながら、そうした企業・テナントは営利企業ですから、人通りの少ない地域への進出となると、採算性の面でどうしても二の足を踏まざるを得ないのも事実でしょう。
地方掲示板において皆さんが「スターバックスが欲しい」「ドンキホーテが欲しい」と言ったところで、採算性の裏づけが無ければとても進出してくる気にはならないと思うのです。
長野市ではスターバックスを誘致するために学生を中心としたグループが署名活動をして本社に送ったという行動をとったようですが、それでも結局それは徒労に終わったようです。
まちなかでのイベントの仕掛けは、まだまだこのマチには潜在的にお金を落としていく人がこんなに居ますヨ!というデータを取るという意味においては有効かもしれません。
街なかに活気を取り戻したい、有名なあの店に来て欲しい、そう思うアナタはまず街なかに来て「行動」で示してはどうか。
とはいえ、その街なかに出てくるまでの公共交通機関が劣悪だからなぁ。
■10月19日
どうしたものか昨日以来考え込んでいる。
人の能力は無限でしょうか、有限でしょうか。
私もかつては「無限だ」と思うことがありました。
今ではそれは錯覚であると信じています。
人間も最終的には物理的な構造物です。
人間の持つどんなものでも、無限である由がないと思っています。
「デザートは別腹」と云う人が居ますが、これも腹八分目程度にしか
食べていないからで、本当にギリギリまで食べたら、「別腹」など悠長なことは云ってられない筈です。
胃は有限の領域だからです。
(ギャル曽根ちゃんは凄いと思いますw)
脳も物理的な作用ですから、その活動も有限でしょう。
心も脳の中にあると考えると、やはり有限でしょうか。
能力が有限であるとすると、或る「コト」−例えば仕事−にどれだけその能力を割り当てるか
によって、その人にとってのその仕事の達成可能性、達成品質の高さなどが決まるでしょう。
要は「フォーカス」がとても大切だと思うのです。
仕事をしていくために一番大切なことは「好奇心」であると常に思っているのですが、それはただ単に好奇心旺盛であることが大切であると云う意味ではなく、「仕事に対する」好奇心が大切であると云うことです。
人の能力に限らず、世の中の殆どのものは有限です。
今後も有限なものをどう使うかを、ちゃんと考えていきたいと思います
■10月18日
経営者がつく最大の嘘に
「良い従業員はなかなか見つからない」
というのがあるのですが、これは言い換えれば従業員を悪者にして自分のお粗末な指導力について嘘をついているにすぎないのだ。
私は経営者同士の会合や、店にいらっしゃる多くのビジネスオーナーがそう言っているのを聞いてきたし、医師や弁護士、会計士といった専門家が、
「今は昔とはちがう。昔の若者は成功している年配の専門家のためなら喜んで働いたものだ」
と言うのも頻繁に聞いているのだが、ここでも責任のなすりあいが横行していると感じる。
昔病院勤務時代にうけた中堅職員向けのステップアップ研修の中で、繰り返し叩き込まれた最も重要な教えに、「ダメな部下はいない、いるのはダメなリーダーだけだ」というのがありました。
たとえばイラクの戦争に目を向ければ、この言葉が真実であることがわかるだろう。
より良い経営者になる最良の方法は、「(こちらの思い通りに)働かない部下」が「問題だ」という責任のなすりつけをやめることだと考えています。
つまり、「あいつのせいだ」と言うのをやめること。
そしてビジネスを成長させる最良の方法は、従業員や景気、競合他社に問題の責任を転嫁しないことだ。
自分以外の誰かや、自分より大きい何かに責任を押し付けているかぎり、根本的な問題は解決されないと考えているのだ。
今回、私に与えられた「きちんと有用な人材に育成する」という命題については、残念ながら目的を完遂したとはとても言い難い結果に終わりました。
私の指導力不足に尽きます。
次の職場できっちり指導を受けてください。
無駄な時間を過ごさせてしまい申し訳ありませんでした。
■10月17日
ようやく稲刈り、脱穀も一段落。
おつかれさまでした。
筋肉痛きてますw
■10月16日
貴金属相場の価格が高騰して最高値を更新中だ。
米のサブプライムローン門だが表面化した際に、一時下落した後は一本調子で上がりっぱなしなのだ。
うーむ、さすがにこの価格では新たに買いを建てるのは怖いなー。
だが人間(ひと)は時として目指してはならぬものを目指してしまうものだ。
天を目指して築かれたバベルの塔は完成することなく崩れ去り、太陽を目指して飛んだイカロスは翼を奪われ落ちて命を失った。
さて、どこかで勝負に出なきゃならんかな。
■10月15日
■10月13日
今年の出資馬が確定した。
1.クロカミの06 牡 美浦 畠山吉宏厩舎
(父キングカメハメハ 母父カーリアン)シンボリ牧場産
期待の超良血馬です。
母も現役時に7勝中、重賞2勝など牝馬オープンクラスで大活躍しました。
成長の余地がまだまだあり、大きな夢を買いました。
2.キョウワラプソディの06 牝 関西 厩舎未定
(父マヤノトップガン 母父ダンスインザダーク)
菊花賞配合wですが、現時点での馬体の完成度は一番よく見えました。
牝馬の仕上がりの速さとあわせて期待が出来ます。
乗馬クラブ所属の当店アルバイト麻紀ちゃんのオススメでもあります。
■10月12日
買い物をする行為というのは、エンターテイメント性が非常に高く、そのエンターテイメント性を時代に合わせて活用出来れば集客できる。
仮に買い物の途中に小腹が減るとする。
学生バイト山盛りのフードコートで、冷凍うどんやレトルトカレーを
番号札持たされて、自分でテーブル拭きながら食べるより、例え怪しくとも、「オレンジジュスー」みたいな誤記メニューが掛かってる見るからに汚ねー店を楽しめる層が増えてきてるのも事実。
それもエンターテイメント。
旧態依然としている商店街はともかく、エンターテイメント的に成功している商店街が増えてきつつある昨今の状況を見るにつけ、むしろ旧態依然としてきているのは、いわゆる郊外SC(ショッピングセンター)のほう。
何処の店行っても、大して変わらない安定感が逆に飽きられ始めてると感じる。
特にこれから地方に住んでいる人たちがが考えないといけないのは、
大型フランチャイズ系SCは
利益は本社所在地
仕入れは主に中国(地元製品はほぼ皆無)
労働者は、ノルマ制の契約社員
商店街は
利益は店主の懐(使い先はほとんど地元)
仕入れは主に地元
労働者は地元のパート
地方都市住民が、どっちを選択すべきかは明白。
税収がどこにいくか。
地方に残るカネが多いほど発展の財源となるのだ。
安く買えたなら、その地方のお金は減ってないハズでは?
都会みたいに便利になったから、都会から人が来るの?
違います。
張りぼてに騙されて搾取されてるだけですよ。
地域経済の受け皿である小売業・飲食業等の自給率を無視してたらザルで水すくってるようなものなのだ。
なんで、大手が出店してくるかを考えるだけでも簡単に分かる。
自社の利益の為なんだな。
金が取れるから出店するの。
地域を発展させるとか、ボランティアじゃないんだよ。
大手は利益上げる為に出店を仕掛けてくるんだ。
なにも、その地方の発展なんか目指してない。
そんなもん目指してたら株主から怒られる。
私企業というのは利益上げるために経営してるんだから当たり前のことだから否定はしないが、嬉しそうに「今日はポイント2倍だから・・・」とか「安いわねぇ」とか言って中国産ウナギを買い込んでるババア見てると悲しくなる。
そんなババアに限って、地方自治体が赤字だとか自分の旦那の給料が減ったとボヤいてる。
地方衰退の犯人はこうしたババアたちなのか?w
まだイオンとかヨーカドーなど大手が寡占化出来ない生鮮食品分野では地元のスーパーに負ける事が多いと思う。
最近ではイオンですら儲かってない状況を知っているか。
第一四半期は特殊要因があったとはいえ前年比4割近い減益。
株価も1年前の半分近くになっている。
相当企業努力してる大手ですら儲からないのに、何も手を打たない商店街が生き残るのはかなり厳しい。
駅前の商店街を捨てて、客が郊外SCに行ったはいいが地方は急速に人口減少高齢化社会へ。
車に乗ってくるSC客は今後急激に減ってくる。
今後地方の郊外SCは撤退が相次ぎ、駅前百貨店と同じように廃墟となろう。
公共交通を捨て車を取り、地元商店を捨て郊外SCを取った地方の人間は
その時になって買い物する店がなくなってしまったことにやっと気付くであろう。
このような形を持って地方の崩壊は加速する。
んじゃネットショップとか宅配とか考えるんだろ?
結局は利便性を優先して、結果マチの体力を削いでいることには変わらない。
資力の寡占状態は加速する。
しかし一方、地元の商店には「いまさら」買いたいモノなど売っていない、おとり寄せになります、一週間程度かかります…
さぁ、どうする。
バイパス沿いのロードサイドには、電気屋、靴屋、ファミレス、コンビニ…どこの地方に行っても、ほぼ同じような風景が見られます。
地方に居ながら、都会で売っているのと同じ品質ものやサービスが購入できる利便性や標準化は評価できるものの、果たしてそれが幸せなのかと問われると、私個人は否と答えざるを得ません。
マチの個性というものが確実に失われています。
ミニ東京化、ミニ仙台化の果てに、何が残るでしょうか。
■10月11日
「プリンにしょうゆかけたらウニの味がする」っていうけど、んなバカなってずっと思ってたわけですよ。
先日友達が泊まりに来て二人で酒飲んでてベロベロに酔っ払った頃冗談でやってみたら
本当だった!
・・・・・ウニの味がしたぞw
いやまじでww
カラメルは取ったほうがいいみたいだな。
次はキュウリにハチミツでメロン味に挑戦。
とはいえキュウリもメロンも同系のウリ科だからなぁ。
味は夏に売っていたキュウリ味コーラと同様、それほど期待していません。
■10月10日
先日、「ゲルマニウム温浴」なるものをしてきました。
最近運動不足なのでスカッと汗をかこうと思ったのですが、これが尋常じゃないほど汗が出るんですよ!
一見、手足だけお湯につけて座っているだけなので「こんなので汗が
かけるの?」と思っていたのですが、30分でもう穴という穴から汁がダラダラですよ!w
そんでゲルマニウムって何?と思ったので帰ってきてから調べたのですが、金属と非金属の中間に位置し、条件によって電気を通さない絶縁体になったり、電気を通す導体になったりする半導体元素で、コンピュータの部品としても使われているみたいです。
それが32℃以上の温度に暖めるとマイナスイオンが発生し、体内に大量の酸素を作り出して、新陳代謝を良くしてくれる優れものなんだとか。「マイナスイオン」という文言が出てきたところでどうにも胡散臭くて「うーむ」と考え込んでしまいますが、しかしあれだけ発汗という結果が出ればいいですよ。
■10月9日
■10月5日
日本では「保守」「革新」「右翼」「左翼」などの言葉が、他国とは微妙に違った意味で使われてきた。
確かに政権は長らく「保守政党」の自民党であったが、自民党の安保・外交政策等は必ずしも「保守」ではなかった。
選挙民も自民党の経済政策を支持してきた面の方が強いと思う。
一方、日本の言論空間は左翼的・反日的言論が支配的だった。
先日テレビ番組内でビートたけしが
「俺たちの世代は愛国心という言葉を聞いただけで身構えてしまうところがある。愛国心と口にするだけで知的でないと見なされていた。最近やっと当たり前のことだと思うようになれた」
と言うようなことを言っていた。
沖縄は今でもかつてと似た空気なのだろうかな?
旧日本軍に手榴弾渡されて自決を強いられたと証言してる人がいる一方で、戦後補償のためについた嘘だと証言している人もいるんだよな。
一方的な証言のみを取り上げる朝日新聞の報道に踊らされるなよお前ら。
■10月4日
自動車、自転車とも「運転中に」までメールをし続けなければならないほど緊急性のある用件とはいかなるものなのか?
運転中の携帯電話の通話については罰則があるが、より危険なヨソ見運転であるメールをしながらの運転については、自転車を含めて別に規定を設け、より強い罰則を科すべきかとと考えます。
あと、別な話だが死刑にするというのは極端だけど、窃盗罪そのものの量刑は軽過ぎだ。
初犯でも執行猶予の付かない1年位の禁固刑が適当。
この国は、なぜか被害者には厳しく加害者には甘い。
■10月3日
先日ブックオフで表紙の可愛らしさから何気に手に取った(タイトル失念)女探偵ものマンガに出てきたディスコの名が「ズリアナ東京」
オナホールみたいでイヤーンw
「ヒカルの碁」読み終わったので、次は「みどりのマキバオー」を読み始める。
母馬と別れるシーンで不覚にも涙。
■10月2日
ケンタッキーフライドチキンには「特別店」があるらしい。
大阪の箕面にあるそうだが、メニューも通常の店とは若干ちがう上に、食べ放題なんだそうだ。
うーむ、今度行って確かめてみる必要がありそうだな。
ただ、フライドチキンってのは、そんなにたくさん食べられるものではないね。
フライドチキンが好きな種族なら別だけど。
聞くところによると、フライドチキン消費が国内一の沖縄では、ケンタッキーフライドチキンをオカズにご飯を食べるというのが、日常の風景らしいじゃないですか。
大阪のお好み焼きをオカズにご飯を食べるってのと大差ないなぁ。
こういう地域の特色みたいなのを調べて歩く旅も面白いと思う。
■10月1日
風邪を引いたので風呂に入らないで一日過ごすと、自然と爪の間が汚くなってくる。
体を無意識に掻いた時に垢が溜まるのだろう。
これは大変みっともない。
しかし痒い所を掻けないというのも不便な話だ。
爪の間に溜まるのがいやなのだから、じゃあ逆方向に爪を動かして掻いたらどうだろうか。
指を曲げた状態から一気に伸ばす動きで痒い所を掻けば汚れは爪の外側に来るはずだ。
昨日は「このアイディアでなんとか一儲けできないか」と考えてました。一日。
■9月29日
毎年この時期になるとオープンカフェとか仕掛けを作ってなんとか人の流れを創ろうとしていますが、今年の取り組みは「ワゴンセール」を平日にやってみようということらしい。
通常は歩道に張り出して商品陳列をする場合には、警察に道路占用許可を事前に得なきゃいけないんだけど、この社会実験期間はその手続を省略して自由にやっていいということらしい。
残念ながら当店は古物営業法の縛りがあって、金券類を店舗の外で売ることはダフ行為に相当するので、ワゴンセールができません。
しかしそれに代わる集客&宣伝に繋がるアイデアを考えています。
まだ内緒だけどね、脳内シミュレーションでは中学生とか喜んで店に来そうだw
しかし個人的には、中心市街化活性化とはこういう方向じゃないような気がしているのです。
集客力のある核施設・核店舗を誘致しさえすれば、自然に客足は集まると考えていますがどうでしょう。
また、駅前では中心市街地活性化政策として場外舟券売り場誘致を進めていましたが、市民団体の反対などがあって議会で否決になってしまいました。
その一方では駅前には賭博施設のパチンコ屋が数件堂々と営業しているではないですか。
ソレを考えるに中心市街地に舟券売り場の一つや二つあっても何ら問題ではないはずである。
青少年の健全な育成名目で議員に献金したり市民団体を装い、他の娯楽遊戯施設設置の邪魔をするパチンコ会社の工作員の存在をまず問題にすべきだと考えます。
北朝鮮や韓国にジャパンマネーを無意味に垂れ流す必要無しなのだ。
■9月28日
昨日夢の中でセ●ントセイヤでした。
コスモを燃焼させたせいか、朝起きたときもの凄く疲れていました。
■9月27日
怪しい腹まわり
年初来高値更新中です。
これはいけません。
往年のキレが無い。
どうもいかんなぁーw
元寺尾の話によると、相撲取りは1日2食だそうな。
一度にドカ喰いしたほうが、太りやすいそうだね。
■9月26日
ネット販売の曲がmp3・低ビットレートってのはどうにも納得いかんね。
DATの生産終わったって聞いたんだけど、時代の流れとはいえ厳しいねー。
音楽が演奏されるよりも、再生される機会が増えたことで、「場」の共有感はずいぶん希薄になったように思う。
もちろん演奏会とかコンサートは今もあちこちで開かれてはいるが、音楽を「消費する」という意味では圧倒的に演奏よりも再生の機会が多い。
かつては聴衆が場を共有し、周囲の人の気配を感じながら聴くのが当たり前だった音楽は、複製技術の誕生によって再生が可能になり、音楽を個人が独占できるようになった。
そして、誰にも邪魔されず、たった1人で音楽の世界に没頭することを可能にしたのだ。
もちろん、その変化は音楽そのものにも影響を与えたに違いない。
レコードからCDにかわるときに、CDは音が悪いと評価したのは相当高級なプレイヤー使ってるマニアの話だね。
普通はみんなレコードをパチパチ音させながら聴いてたわけよ。
初めてCD聴いたときは、当時の感覚(レコードやカセットしか聴いたことのない)からすれば、ほんとに有り得ないほどのメリハリ感と鮮烈な高音に感激したものだよ。
もう20年以上も前の思い出だけどな。
初めてハイビジョン映像観たときよりも、はるかに感動は大きかったけどな。
そんなわけで私が所有する増える一方で放置し続けている膨大なLP&CD&MDライブラリーをどのように整理すべきか、頭を悩ませております。
コンパクトにMP3化してCDRに焼いてしまうのが最も無難かと思いますが、音源元となっているレコードなどの場所をとっている媒体そのものはどのみち処分しないんだから、結局片付いたことにならないわけで、部屋も広くならない。
だったらそんなMP3化する作業自体時間の無駄、ほかの事に時間を使ったほうが幸せになれそうな気もするので、さてどうしたものか。
いっそのことカネにまかせて全て「買いなおす」という手もあるのですが、廃盤とか音源入手不能なものも多数なのでそれはムリだ。
うーむ。
音の劣化がわかるほど高級な耳は持ち合わせておりませんので、充分といえば充分なのですが、いかんせん常人とは量が違うのですよ。
たとえて言えば、今日から国立大学受験準備を始めますので中学一年の教科書全教科1ページ目からやり直しましょう、全問正解するまで先に進めませんってな感じです。
すくなくとも10年前に行った「カセットテープ」から「MD」への移行作業にかけた時間と労力を考えると、どんなものかと考える次第でねぇ。
■9月25日
先週末の連休は実家に帰省しておりました。
朝食時間にダラダラと地元の番組をつけてましたら、なにやら見覚えのある太った料理人が画面に大写し。
佐々木文彦じゃんw
どうもこの時間枠にレギュラーコーナーを持っているようだな。
※佐々木シェフとわたくしとは中学校時代のクラスメイトでございました。
2年前に会った時にちょっと話をしたのですが、葦名俊宏氏(妙心院)と組んでこういう仕事しているとは言っていました。
葦名氏は営業担当だったな。
儲かってるのかなー。
■9月24日
■9月22日
生ビール、生写真、生下着など、世の中には様々な生(なま)モノがあるわけですが、先日食べた薄ピザがパルマ産プロシュートの生ハム仕様でございました。
辛口の白ワイン(シャブリとか)によく合います。
「生」ハムとは言っても一度ボイルしてあるんで、スーパーで売っているプレスハム同様、そのまま食べても安心なんだそうだ。
よく立食パーティーなんかでメロンの上に乗っかっているのがありますが、外国の方はヘンな食べ合わせをするもんだなと思っています(メロンはメロンで食べたほうが旨いと思います)
しかしよく考えたらボイルしたら「生」ハムじゃないでしょうに。
以前プリマハムを定年退職した人と居酒屋のカウンターで隣に座ったときに、「どんなハムも一度ボイルするんですよ。だから生ハムもそうですよ」と言うんだな。
直輸入生ハムの中には寄生虫の卵がまだ生きてるのもあるそうで気をつけたほうが良いとも言っていた。
生肉を温度が低くて湿度の高い場所に吊るしておくと、熟成して生ハムが出来るわけだが、3ヶ月ぐらいだと寄生虫の卵が完全に死なない場合があるんだそうだ。
高温多湿の日本では生ハムの製造が認められていなくて、すべて輸入加工された肉なのだとも言っておりました。
へぇ。
んじゃぁ、高級食材として国産として売っているアレなんかは違うところで作っているのをスライスしているだけなのかな(産地偽装という意味じゃありませんので念のため)
生写真ってのはどうして「生」モノなのかいまだに理解に苦しみます。
生下着のほうは、なんとなくわかりますがw
■9月21日
グリーンマートいっすいが逝った!
自宅から徒歩で買い物に行ける店であり、この地域住民、特に長く居住している年配の方々に圧倒的な支持があった生鮮食料品店でした。
特にもともと魚屋からのスーパーマーケットだっただけに、鮮魚刺身関係が抜群だった。
しかしビール券でビールを買っても釣銭を出さないという暴挙に出たため、金券屋としては行ってはいけない店としてリストアップして告知していました(個人商店の酒屋さんは要注意ですよ)ので、個人的にはもう自然と足が遠のいていました。
近隣にコープマート(生協)、いちい(地元資本スーパー)、が大型店舗を構えてもなんとか健闘していましたが、一昨年大資本のヨークベニマルとマックスバリュが進出して広大な駐車場を完備。
これが比較的若い顧客の流出を招き、閉店への決定打となったようです。
地元の老齢者向けの徒歩で買い物できるこうした地域密着型の店舗がなくなっていくのは、地域経済の衰退の象徴的な出来事ではあります。
クルマ運転できない地元老人は、今後は生協の宅配に頼るしかないのでしょうかねぇ。
「牛乳一本買うのにクルマで1時間」の時代が笑い話ではなく目前まで来ているのかもしれませんなぁ。
近所の店に潰れて欲しくないのであれば、少々販売価格が高くても買って、その店を儲けさせてあげるとかして消費者の側も支えてやらんとダメなんだな。
■9月20日
ただいま東京から戻り、営業を再開したところです。
戻って最初にやる仕事がここの書き込みというのもどうかと思いますがね(苦笑)
今日は夏の暑さが戻ってきたようですね。
あぁ、シャワー浴びたい。
商売柄多額の現金を持ち歩くためセキュリティの甘甘なカプセルホテルはNG。
しかし昨日泊まった宿が大森にあるビジネス&カプセル宿で、ここは格安なのですが、しかし個室カプセルの「キャビンルーム」を備えていて、寝るだけのビジネスユースには最適。
私鉄駅も目の前で至極便利なので、当分東京都区内の仕事一人旅の常宿にしようかと考えています。
デリヘル嬢は構造上呼べないっぽいw
■9月19日
本日は金券商組合の会議参加のため東京行きでございます。
3時に店閉めて、新幹線飛び乗って、宿チェックインして、会議して、翌朝帰ってきて店開けて。。。
あぁ、お楽しみ時間ありませんなぁw
同業者間の交流会みたいなのには今回初参加のため、冒頭でご挨拶をさせられるようです。
こういう自己PRは元来得意だった筈なのですが、最近引き篭り気味なため多人数を前にしての発表とか、本当に久しぶりなのでどうでしょうか。
組織の内部と外部とでは感覚や意識が違うということもよくあることですので、他の金券屋さんたちの表情とか仕草とか、いろいろ観察してきますかな。
■9月18日
暦の上では2週続けて連休となっていますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
昨日は「まわらない」寿司屋で昼食。
寿司屋で一杯呑んだ時の最後の〆にかっぱ巻きを「ワサビ多め」でにぎって貰うのが好きですねぇ。
カッパは本当は人間で、外国の宣教師が日本にやって来て、川を渡ろうと服を脱いで背嚢に入れてた時に見つかって驚かれたのが始まりだと説明がありました。
天狗や鬼も本当は当時日本に流れ着いてきた外国人のことなんだそうだね。
■9月15日
■9月14日
■9月13日
すごい辞め方だな。
バイトがある日突然「今日で辞めます」てのと同じだ。
総理大臣ってアルバイト感覚で辞められるものだとはじめて知ったぞなw
しかもこれはアルバイトでも最低の奴の辞め方だ。
普通の常識を持った奴ならば、事前に相談して1.2週間前に言って辞めるだろうに。
しかも、国会始まる直前、所信方針演説のあとに辞めるって、一番忙しいときに「大変だから辞めます」って言う最低なアルバイト店員と同じだ。
晩節を汚すとはこういうことだ。
いろいろ言われてるけど、参議院の敗戦後に組閣しなおして
今国会で所信表明した直後の辞任ってのは、今週末に発売される週刊誌で相続金3億の脱税が暴かれるのが原因とするのが一番解り易い。
■9月12日
■9月11日
■9月10日
名古屋から戻りました。
結局残3回券は自分で使い切りました。
快速列車を使っていたとはいえ、福島まで片道10時間乗り鉄。
尻が痛いなぁ。
■9月7日
本日夕刻から名古屋に向うのですが、台風直撃でJRをはじめとする交通機関が軒並み運休、遅延、見合わせが出ているので、ドキドキしながら台風が過ぎ去り情況が好転するのを待っています。
出勤途中で既にスブ濡れ。
ズボンの裾なんか雨水吸って違う色になっていて、重い。
傘が全く役に立たないんだなこれが。
出発前からコレでは気が重いナァーー
■9月6日
湯豆腐が美味く感じてきたら歳をとった証拠です。
ドラゴンボールでも10年たったらスーパーサイヤ人になってたが、気がつけば「中年」と呼ばれる領域に今日から突入した。
実感はまったく無いのですがw
折角の節目の日でございますので、何か気の効いた事を書かねばと構えると、なかなか文章ってのは書けないもんだね。
いつでも人生やりなおせる なんてセンチメンタルな嘘っぱちに過ぎない。
実際には間に合わないことばかりだ。
過ぎた時間は消えた時間であり、決して戻ることは無い。
「時間を巻き戻すことが出来たら、あの時ああしていればよかった」っていう「あの時」に今戻ってきた気持ちで、次の10年はやってみようと思う。
皆様 お祝いメッセージ有難う御座いました。
■9月5日
週末に「18きっぷ」の余りを使って名古屋方面に行こうと計画して宿も手配した直後、台風の進路が見事にスライダーの如く東海方面を目がけて曲がってきました。
数々の旅行の局面において、しっかりピンポイントで雨に祟られてきましたが、どう見ても今回も漏れなく降雨確定でございます。
本当にありがとうございました。
■9月4日
安倍内閣迷走してるなぁ〜。
今はたとえるならラオウが死んだあとの北斗の拳か。
■9月3日
エビフライ
■9月1日
|
|
芸人の出ている下らないバラエティ番組を観るよりも有意義な時間を過ごせると思い、自宅で昔放映されてDVD化された良作を専ら視聴しています。
昔、といっても20年ぐらい前までは、まだ一般家庭にビデオも普及しはじめの頃なので、夕食時に家族揃ってテレビを見るというライフスタイルだったように思います。 皆がそんな生活環境でしたから、テレビ媒体に対して広告主も冠広告など、かなり力を入れていたので、番組制作費も潤沢にあったのでしょう。 今とは比較にならないほど良質なコンテンツが揃っています。 もちろん懐古趣味ということで、思い出が美化されているという点もあるとは思いますがね。 「アルプスの少女ハイジ」を一気に観た。 当時は凄く旨そうに見えたものですが。。。 実際食べてみるとヤギのチーズはヨーグルトみたいな酸味があってどことなく牧草のような草臭さがあります。 もともとチーズ好きっていう人じゃないとお勧めできませんなぁ(私もどっちかというと苦手だな) 試食するときはバランセ(Valency)など食べやすいのを選んでください。 ハイジには実写の「続編」があるらしいな。 |